【わたモテ】モテ即4で購入した作品の感想まとめ

モテ即4で名古屋から東京に飛び出し、現地ではしゃぎ倒したのは早二週間前。

モテないしわたモテ即売会に参加する【モテ即4オフレポート】
わたモテの同人即売会「モテないし即売会する4」のオフレポートです。僕にとってとても刺激的な時間でした。

是非感想を共有したい…!と思っていたのですが、Twitterだとタイムラインが一辺倒になってしまい、DMはそもそも送れない方がいる上に宣伝にはならないと思ったので、今回は自分のブログを使用して書かせて頂きました。

ネタバレには細心の注意を払って書いているつもりですが、もし作者様が見て、不快に思う表現や外して欲しい表現などがありましたらTwitterやブログのコメント欄で気軽にお伝えください。

また、購入した作品すべての感想はまだまとめきれていないので、書き終えたものは随時更新していきたいと思います。

キモイって言うな内笑美莉 琴吹大王様

こちらの作品は、購入前にTwitterでサンプルを見て、ずっと気になっていました。

作者の琴吹大王様は取り置きを受け付けするといったツイートをされていたので、お願いしたかったのですが…。

即売会に詳しい、取り置きが許されるのは面識がある人だけおじさんから「取り置きが許されるのは面識がある人だけ」と注意を受けたので(そうなの?)、面識のない僕は当日ぶっつけ本番で買うことに。

本当に売り切れ直前だったっぽく、間に合って良かった。

内容はうっちーが文化祭をきっかけにもこっちに告白する、所謂うちもこ本。

もこっちの所属するクラスの3-5は出し物としてメイド喫茶が選ばれ、各キャラクターの可愛すぎるメイド姿が拝める。最高。和田君もいるよ。

特に僕はうっちーが発狂するほど唸ったメイドもこっちのニヘラ顔が最高に蠱惑を体現していると思う。詳しくは作者様のサンプルを見てみよう。

うっちーの去就はどうなるのかは本を読んでのお楽しみ。

後、うちもこ本かと思いきやゆりネモ要素もあったりする。恐ろしく尊いゆりネモ…俺でなきゃ見逃しちゃうね。

Twitter @Kotobuki0T

Close to you 二色ねこまる様

表紙と裏表紙のメイド加藤さんとメイドもこっちが美しすぎる。
陳列されていた時はマジでどっちが表紙か分からんかった。

加藤さんを主役とした所謂かともこ本で、普段表に出さない加藤さんの心の声が描かれています。

もこっちとの距離感に悩む加藤さんや、もこっちの歩み寄りで感動する加藤さん…もこっち好きすぎるだろ…。
ただ、秘めた感情は当人(もこっち)には伝えない、加藤さんの涙の葛藤に胸を痛めます。

美麗なイラストから繰り出される至高のかともこ本です。

Twitter @nisiki_nekomaru

雨音を紡ぐ リラックマングロース様

ゆりちゃんと真子の日常を切り取ったお話。

多くは語らず、情景や些細な表情で読者に訴えかける魅せ方は原作を彷彿とさせます。

第一志望が違うことが確定した2人ですが、「違う学校でも消える関係じゃない」2人の揺るがぬ絆を再認識できる至高の作品です。

最後のまこっちの、一切の曇りもない笑顔がとっても素敵。
裏表紙まで見て、こちらの作品は完結するのだと思います。

Twitter @relax_1007
委託販売先 メロンブックス

ネモのア*ルはピンク色 鬼頭サケル様

タイトルで誤解されるかもしれませんが成人向け本ではなく、ネモクロの青春漫画。

もこっちがネットに小説を投稿したことがクラスでちょっとした話題になる、といった導入です。

もこっちに作家になるよう勧めたのはネモなので、そのもこっちの行動に対しての溢れ出るネモのドヤ顔というか、嬉し顔?はめちゃくちゃ可愛い。作者様のサンプルで見れるよ。

これ以上のことはネタバレになるので控えますが、ネモの「本音で向き合いたい」、といった関係を大切にしていることがとてもよく伝わるストーリーでした。

最後のもこっちのスーパーセクハラは必見。

Twitter @SakeruKito
委託販売先 メロンブックス

秋モテコレクション いかむら様

薄い本が薄くない、とてもボリュームのある一冊。

作者のいかむら様の可愛らしい絵柄と軽快なテンポのギャグ展開で楽しく読めます。

話の合間で挿入されるわたモテキャラの秋服コーデも素敵。

ギャグ展開が多い中、唐突に差し込まれるゆりもこの純愛的なお話が最高です。
そういった緩急も織り交ぜられると三振せざるを得えません。

ボリュームの割に時間を忘れてすぐ読み終わってしまう一冊です。

Twitter @watamotenoika
委託販売先 メロンブックス

こずみっくぱにっく! 成瀬みやび様

髪型が似ているゆうちゃんとうっちーの中身が入れ替わっちゃうお話。

ゆうちゃんに移り変わったうっちー視点では、もこっちにとってゆうちゃんの存在の大きさが描かれていて、最近は登場率が減ったゆうちゃんの存在の大きさを感じさせます。
うっちーに入れ替わったゆうちゃんエピソードは、もこっちの原作でも時折見られる細かな機微に気づく優しさがみられて嬉しい。

入れ替わりを通じて各キャラクターの魅力を存分に堪能できる一冊です。

あとがきを読んで気付いたのですが、絵柄が80年代のラブコメ漫画調なんですよね。
いつも気づくのが遅い…。
その年代の漫画に関する知見の薄い自分でも十分楽しんで読めますが、世代がドンピシャの方はより楽しく読めると思います。

Twitter @creamiyabi_0303
委託販売先 メロンブックス

コワクがいっぱい! 真島様

様々な話が盛り込まれたオムニバス形式の一冊。

ぼっち卒業式やサボリーマンマン、1年担任などマイナーキャラが登場します。
つまりわたモテオールスター本。

今江先輩ファンとしては、この作品でも与える側として誰かを救っているのがタマりません。

最初と最後は友モテトリオで締めます。やり取りがすごい原作っぽい。

2年以前のキャラにも沢山スポットが当たった、わたモテをまた読み返したくなるような一冊でした。

Twitter @mzm_sleepmode

ゆりもこよしまこ DDT様

こちらはモテ即4の新刊ではなく、モテ即2で発刊された既刊だそうです。
いつも気づくのが遅い…。(※素敵な作品を知るのが遅いの意)

ゆりもこが喧嘩しちゃう話があるのですが、その話の構成がすごいわたモテっぽくて体に馴染みます。
原作リスペクトシーンが多いのもファンとして嬉しい。

タイトルに含まれたもう一つのテーマ、怒涛の展開のよしまこも必見。

Twitter @DDT000125
委託販売先 メロンブックス

たいらんと☆ぱにっしゅ DDT様

こちらもモテ即4の新刊ではなく、モテ即3で発刊された既刊だそうです。
いつも気づくのが(ry

ネモ赤面検定があれば初段を取っているんじゃないかってレベルで、ネモを赤面させるもこっちを描くのが凄い。
ネモクロファン必見です。

また、こちらもよしまこ要素あり。
無類の動物好きの吉田栄作…じゃない、吉田茉咲さんを猫動画で釣って、ちゃっかりUFO(隠語)の受付を済ますまこっち。
吉田さんとの運命やいかに。

Twitter @DDT000125
委託販売先 メロンブックス

わたモテすごろく DDT様

こちらはモテ即4の新刊。ようやく追いついた。

タイトル通り、もこっちとネモがすごろくで遊ぶ話なのですが、相変わらずネモの扱いが最高に面白い。

表紙にはいないが、こちらでも熱いよしまこが収録されているため、よしまこファンは全冊買いましょう。
モテ即2から続くよしまこ3連投は、DDT監督の熱い信頼が伺えます。

唐突に差し込まれるセンチなゆりもこに一同驚愕…涙が止まらない…

Twitter @DDT000125
委託販売先 メロンブックス

大学生だしアルバイトする ネコモニ堂様

こちらはモテ即4の既刊ではなく、多分去年の冬コミ発売かな…?

大学生になったもこっちがアルバイトしたり、アルバイト先の友達会いにいったりするお話。

ウェイトレス姿のもこっちや加藤さん、キッチンを任させるうっちーなどいつもと違った姿がとても可愛い。

また、皆がもこっちを大切に思っている様子が、それぞれのキャラクターの表現方法で描かれている所がとてもすこなのです。

Twitter @sanada_jp
委託販売先 メロンブックス
booth(電子版)

文化祭だし映画監督になる! ネコモニ堂様

こちらもモテ即4の既刊ではなく、モテ即3で発刊された既刊だそうです。
読んだことないから僕にとっては新刊なのです。

もこっちが文化祭にクラスで映画を撮って披露する、という話で、ボリューム満点です。本も分厚い。

設定がめちゃくちゃ細かく練られていて、すごい衝撃を受けた作品。

「撮影編」と「上映編」に分かれているため、「撮影編」はそのすべてが伏線といっても過言ではありません。

また、随所で挿入される映画撮影豆知識がとても面白い。

よく映画のメイキングで使われるカチンコ(カーンって鳴らすアレです)があるじゃないですか。

これのことね

あれ、僕はただの撮影時の慣習で使われているものだと思っていたのですけど、カチンコでなきゃいけない理由がちゃんとあることに驚きました。

友達から「個人で映画撮影したい」と相談を受けたら、相手がわたモテを読んでいなくてもこちらの本を貸すと思います。(なお友達はいない模様)

Twitter @sanada_jp
委託販売先 メロンブックス

夏休みだし海に行こう! ネコモニ堂様

わたモテメンバーで海に行くお話。もちろん皆の可愛らしい水着も拝めます。

ゆりもこやうちもこも堪能できる一冊ですが、特に印象に残っているのは加藤さんのソーン。

席の隙間とか細かい描写が加藤さんのもこっちに対する想いの切なさを感じさせます。

表紙の加藤さんの表情は伏線だったのですね…。

Twitter @sanada_jp
委託販売先 メロンブックス

【合同本】クロはモテない文学少女(偽)4 ハムリ様

わたモテ小説の合同本。今回自分が参加させて頂いた本でもある。

わたモテSSを読み耽っていた自分だからこそ分かる、参加者たちの錚々たる面々たち。まさにオールスター級だ。

僕イメージビジョン

同人誌とは思えないほど分厚く、大量ボリュームでわたモテSSを堪能できる一冊です。

Twitter @hamriwamuri
委託販売先 booth

YとNのケーススタディ すぎさく様

ゆりちゃんとネモのもこっちに惹かれていく過程の描写がとても美しい。

そして、そんな愛する人に合えなくなった2人のやり取り・展開は目が離せません。形容できないこの感覚は、こればかりは手に取って読むしかない。

作者様のTwitterに挿入詞のイメージソングもあるので合わせて是非聞いてみよう。

Twitter @mindjoker

あかるいひかり 節操ナイン様

作者の節操ナインさんといえば、Pixivではメインキャラクターものが多い印象でしたが、今作は伊藤さんと朱里ちゃんのお話です。タイトルが秀逸。

神妙な心理描写もさることながら、こみさん本人が介入すると一気にコミカルになるのが原作っぽくて好きです。

こみさんの型破りなコミュニケーションにドン引きする2人も、そんなこみさんから目が離せない2人も、わたモテならではの友情の形が丁寧に描かれていて、読んでてほっこりします。

Twitter @saidsonine

モテないし 墨に染まればクロになる 涼凪真一様

ネモが入学試験のもこっちとの出会いに固執している設定をこう描くかと唸る作品です。

あの伝説の回、喪144のネモエディションとも呼んで良いような展開が好き。

終わり方がまさにネモの目指す青春日常アニメっぽくて、読後感最高。ネモクロの魅力がつまってます。

Twitter @suzunagi_shin1

遣らずの雨 こん様

Pixivでも多数のゆりもこ作品を投稿されている生粋のゆりもこ推しな方。

お互いを呆れつつも、離れられない、離れたくない共依存的な関係がダイレクトに伝わる、ゆりもこの真骨頂が見られます。

タイトルの「遣らずの雨」はもこっちがふと呟くのですが、こういう難しい言葉(自分が無知なだけかもしれませんが)を知っている所に小説家を目指すもこっちの文学少女っぷりを感じられて、合同本のタイトル回収かーとも思ったり。

Twitter @konirokonpeitou

モテないし虫を殺す 俺もこっちで強くなりすぎたい様

原作ではもこっちしか描かれなかった「虫殺し」を各キャラクター毎に描いた作品。

キャラの性格を色濃く反映された、虫との接し方や対策は必見。
わたモテのオムニバス回を読んでいるような感覚で、様々なキャラの対応が楽しめます。

エピローグは多分谷川ニコ先生のこれですよね。読まなきゃ…(使命感)

Twitter @mmmjwdhbwq

モテないしバレンタイン~Boys side~ ケリーキングちゃん可愛いお様

和田くんの清田に向けたボーイズラブなお話。

決して本心を伝えることのない和田くんの、同性愛ならではの切ない感情に胸が打たれます。

また、和田くんの想いは別のあの人に向いているのも心を揺さぶられる。思わず喪144を読み返してしまう、そんなお話でした。

Twitter @kerry_king_cute

荻野最強伝説 GOAT様

初めて触れる「荻もこ」の組み合わせ。

先生は優しく面倒見の良い人、というスタンスはそのままに、対極的な先生に惹かれていくもこっちがとても可愛い。
二次創作ではもこっちに惹かれるお話が多いですが、逆にもこっちが蠱惑されていく展開は新鮮でした。

この作品を読んだ方は「荻もこ」を開発されるに違いない。もっと流行って。

Twitter @GOAT05890567

智子は明日、昨日の智子とチェンジする ガルドス様

1年のもこっちと3年のもこっちが入れ替わるSF的なお話。

捻くれた1年もこっちに対し、成長を感じさせる3年もこっちの対比が目を引きます。

もこっちの変化に対する、周りの友達の反応も凄い好き。本当、気づくならあの子しかいないって感じですよね。

PS.作者のガルドス様は、私のわたモテクイズに多数クイズを投稿くださった方でした。ほんまありがとうございます…。

Twitter @tackn128

マリンブルーの透明人間 俺だってそうする様

タイトルからはどんな話かは想像付かないと思いますが、まこっちのストーリーです。

所謂「良い子」として認知されている彼女のまさかの行動で、終始くぎ付けになって読み進めました。

詞的で繊細な表現は、まさに真子の複雑な心情を表しているかのようです。

Twitter @oredaso

カン カン カン tm様

修学旅行組4人で旅行に行くお話なのですが、全然想像と違った展開が待っていました。

後半はページを捲るのさえ生唾を飲み込むような緊張感。こんな話をわたモテで書けるものなのか…。

伏線も随所に貼られていて、なんならタイトルが最大の伏線。意味を理解した時は悪寒が走りました。褒め言葉ですよ。

Twitter @tm30651848

スライス・オブ・ライフ ねうめ様

お互い第一志望に落ち、森永に入学したもこっちと、青学に入学したネモのIFストーリー。(いや、本編が進んでないからIFかは分かりませんが)

設定もそうですが、上手くいくことばかりじゃないリアリティな描写が、その世界観に没入させられます。

最後は世界にネモクロ2人だけしかいないと錯覚するような尊さ。自分の知らない、新しいネモクロの形を見せられた、いや魅せられたような余韻に浸りました。

Twitter @hajejejeckson

知らない顔 ぼく

ぼくの拙作…いや、ここにきて自信を持たないのは主催者のハムリさんや同じく肩を並べた方に失礼なので、堂々をしていたいと思う。

修学旅行組の4人の日常を描きました。短編なのでサンプルなどはありませんが、ご購入のあかつきには読んでみてね。

和田君はいつもけだるげ ハムリ様

本編で描かれていなかった和田くんの視点を補完する話…と思いきや衝撃の展開が。

一周目と二周目で作品に対する印象が大きく変わるので、二周前提で読んでみよう。もっとも、言われずとも思わずページを戻してしまう話の魅力がこの作品に詰まっている。

ネモクロ要素も含まれているのが、主催のハムリさんの拘りを感じさせるようで好きです。

Twitter @hamriwamuri

その鳥は二度笑う 紅haru様

ゆりもこネモで動物園に遊び行く話です。

決して人間関係においては迎合をしないゆりちゃんの、ネモに対する心情の変化が、ゆりネモの魅力を際立たせます。
また、あの子との過去の関係について匂わす描写も想像力をかきたたせますね。

エピローグでは、喪130の、キーホルダーを受け取ったゆりちゃんのあの笑顔を想起せずにはいられません。

Twitter @haruharu2006

酒居真希の憂鬱 東尾維新様

一部ではカルト的な人気を誇る酒居真希ちゃんの短編小説。

彼女の妄想の中でしか生きてない真希ちゃんを立てるもこっちは、実はお気に入りキャラなのでしょうか。

上手い事泳がすもこっちが何だかジワジワきます。

Twitter @easttail_reform

リスタート プラチナ畜生様

1年留年して青学に入ったキバ子のお話。

留年により同い年の後輩という立場になってしまう、彼女の窮屈な日常が描かれています。
そんな彼女を支える、同い年の先輩たち。キャスティングが絶妙で、みんなバチっとハマっていますね。

最後のオチもまた彼女らしくて。
人は直ぐに変わらない。けれど、変えようと努力することは出来る。そんなメッセージも受け取れるような作品でした。

Twitter @Ptbrute

それでも雫は今日も行く MoGa様

雫ちゃんとキバ子が入社した会社で出会う、意外な組み合わせと設定です。

社内の人間関係やトラブルに対して奮闘する雫ちゃんと相変わらずなキバ子のやり取りを自然に魅せるのは作者のMoGaさんの為せる技か。

最後のトラブル解決編では、キバ子が「キバ子だからこそ」の活躍を見せるシーンに「おお…!」と思わず声が出るほど、ストーリー構成に引き込まれます。

40000字を超える長編ですが、そうは感じさせない、夢中で読み終わるお話です。

Twitter @MoGa_metalheart

智子と智貴の夏休み もくもなだ様

黒木姉弟の緩やかな日常を描いた短編小説。

3年編になってめっきりこの組み合わせが減ってしまいましたが、そうだよ、黒木姉弟の魅力ってこうだよね、ってことを思い出させてくれる、軽快なやりとりが素敵です。

最後の、1年生の夏休み見出しを見た時は一瞬「あれ?」と思って、読み終えて「ああ~」と思わず微笑む自分がいました。

Twitter @taikourissidenn

わかれ道 おしだ様

加藤さんとルームシェアするもこっちの大学編を描いた作品。

創作活動に苦戦し、自堕落な自分を自覚し加藤さんへの気遣いに罪悪感を感じるも現状を打開できないもこっち。
そこで出会う、ある友人との出会い。この子は原作といい、いつもそういう時に背中を押す救世主ですよね。

タイトルの意味が分かる頃には、儚くも美しい、かともこの関係性に心を奪われている頃でしょう。

Twitter @koshidawg

【合同本】女神にラブソングを GOAT様

今江先輩こと、今江恵美の合同本。

唯一僕が主催のGOATさんに取り置きをお願いした作品。
「取り置きが許されるのは面識がある人だけ」ルールも問題なかった。だって過去にGOATさんの作品に対して一方的にファンレターDM送ってたし。ふふん。

僕が今江先輩大好き人間ということもあり、とても楽しみにしていた一冊です。
主催のGOATさんが前回出された、10万字にもわたる今もこ小説「モテないし今もこうして」も、今もこファンなら是非読んで欲しい。

Twitter @GOAT05890567
委託販売先 booth(電子版)

喪51 その後 岩井ノ宴様

今江恵美に対してラッキースケベを発動するもこっち。
やはりこの女、ラブコメ主人公の適正がありすぎでは。

もこっちの真意とは別に本気でもこっちの身を案じる今江恵美はやはり天使。いや、女神ですね。

Twitter @noutage_101

IF・・・ カジノ様

表紙の今江先輩も飾られているカジノさん。

今江先輩を好きでいてくれて本当にありがとうございますといいたくなるくらい、今江先輩のいろんな一面を描いたイラストに悩殺必至です。

もこっちとの2ショットの写真を撮った名もなき先輩との掛け合いも、いろんな今江先輩を引き出してくれているようで好き。

Twitter @pinpin_hair

目線 斬一様

オープンキャンパスで両隣に女子を構えたもこっちを見て発した、今江先輩の可愛すぎる一言。

その一言に対して今もこ派の読者は「すごいわかる(滅同ゆ同)」と頷くに違いない。

Twitter @zan_1

モテないし卒業式で残る 東尾維新様

ぼっち卒業生と今江先輩のやり取りを描いたお話。

先輩相手でも動じず前向きになれる言葉をかけられる今江さんはやはり女神。
本当に周りをよく見ておられます。

Twitter @easttail_reform

今もこだし交際する MoGa様

口癖が「今もこ結婚しろ」なMoGaさん。裏表紙も担当されております。

今江先輩といえば完璧超人という印象でしたが、MoGaさんの描く今江先輩は「それは固定概念ですよ」と言わんばかりに、ちょっと抜けてたり変態だったり、それでも可愛らしくて、僕が間違ってました本当すいませんって感じです。

どんな風に描いても可愛く映える今江先輩は最強キャラで、彼女のポテンシャルの底が知れない。ということを再認識させられるようなお話でした。

Twitter @MoGa_metalheart

今江先輩とお茶しよ! ハムリ様

今江先輩ともこっち周辺のキャラクターの挨拶を描いた4コマ漫画。

誰が相手でも全く動じない今江先輩の佇まいは、もはや正妻の余裕すら感じさせます。

Twitter @hamriwamuri

イラスト作品 劣化サニィ様

今もこヒストリーを描いた見惚れるような1枚イラスト。

「今もことは?」という課題が出たら、こちらのイラストを素直に写生しよう……素写だな…。

Twitter @sunnywatamote

いつか、二人だけの青空を プラチナ畜生様

今江先輩視点で描く原作補完の話に始まり、もこっちが後輩となった青学編の話に繋がります。

今江先輩が与える側としてもこっちに残したものを、もこっちも雫ちゃんへに受け継がれ、雫ちゃんもまた次の世代へ。
そんな「かげがえのないもの」を後輩に紡いでいく優しい物語でした。
それは後輩から先輩へ、も例外ではなく。

涙腺が緩まずには読めない物語です。

Twitter @Ptbrute

うらっかわ もくもなだ様

伊藤さんと今江先輩の出会いを描いたお話です。

今江先輩が残す言葉には、人を動かす何かがあるのでしょうね。

今回は伊藤さんとの絡みでしたが、他のメインキャラも描かれていないだけで、今江先輩きっかけで動かされた事が過去にあるのかもしれない。そんな妄想を掻き立てる作品でした。

Twitter @taikourissidenn

わたしのおばあさま 阿知波様

最初に聞きなれない単語が目に入り、よく調べると「マリア様がみてる」とわたモテのクロスオーバー作品とのこと。

「マリア様がみてる」は読んだことがなかったのですが、解説が非常に丁寧かつ、引用されているのは設定のみで、知らないキャラは一切出てこなかったのでビックリするほどスラスラ読めました。

スールという慣習を元に、特別な姉妹関係を結ぶ今江先輩ともこっち。そしてもこっちと雫ちゃん。

今江先輩と雫ちゃんの語る、もこっちへの深い愛はこの世界観でも変わらず。言葉一つ一つの重みにニヤニヤしてしまいます。
今江先輩と雫ちゃんの言葉遣いは違和感ないのですが、もこっちはお嬢様言葉でも少し捻くれ入ってて面白いです。

Twitter @ATIWA13

今もこ結婚生活 GOAT様

主催のGOATさんがクローザーとして締める今もこ小説。

既に結ばれた今江先輩ともこっちのイチャイチャっぷりに一生ニヤニヤできるお話です。

しかしこのお話、超肝心なところの途中で手記が途絶えている。ここちょっと消えてますね。

主催のGOATさんに「これはどういうことでしょうか?」と憤怒のDMを送った(※迷惑なのでやめましょう)ところ、続きは描くから待っててとのことでした。
ただしその時と場所の指定まではしていない。あっ(察し)

言っている意味がよく分からない方、この先は君の目で確かめてくれ!

Twitter @GOAT05890567

モテ即4を終えて、作品に触れて出た感想は「全部買っておけば良かった」でした。

それくらいに、わたモテファンとしては楽しく読めるものばかりです。

別に絵が綺麗だとか上手いとか、話の構成が上手とかではなくて、皆わたモテが好きだからこそ、その好きを形にされたものに惹かれているんですよね、きっと。

まだまだ読んだものの感想が書けていないものもあるので、読み終わり次第感想を公開できたらな、と思います。

以上、モテ即4で購入した作品の感想まとめ、でした。

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