PHPの処理速度を切り取って計測するライブラリを作ってみた

PHP

PHPにて開発を行っていると、ソースの量が膨大になっていくにつれ実行速度が遅くなっていきますよね。
ただ、どこの動作が遅い原因なのか、探すのが結構大変なのですよね。

そこで、簡単に実行速度を部分部分で計測するライブラリを作成してみました。

ソースコード

 

<?php

    class timeSpeed{
        public $startTime;
        public $totalTime;
        function cal($exeName){
            $exeTime = round(microtime(true),4)-round($this->startTime,4);
            echo '・'.$exeName.' '.round($exeTime,4).'秒<br>';
            $this -> totalTime = $this -> totalTime + $exeTime;
            $this -> startTime = microtime(true);
        }
       function __construct(){
            $this -> startTime = microtime(true);
        }
    }
    
    $times = new timeSpeed;

?>

スピード計測用クラスを用意し、スピード計測を行いたいファイルでincludeします。

<?php

include("sppedCheck.php");

//100000回の繰り返しの処理

for ($count = 0; $count < 100000; $count++){
}

$times -> cal('100000回繰り返しの処理速度');

//500000回の繰り返しの処理

for ($count = 0; $count < 500000; $count++){
}

$times -> cal('500000回繰り返しの処理速度');

?>

今回は十万回の繰り返し処理速度と五十万回の繰り返し処理速度を計測してみました。
calの引数には、その処理の内容を入力してください。
結果は、
1

となります。
こういった形で、処理速度を表示させるメソッドを使用することで、部分部分の処理速度を明確にすることが出来ます。
多分もっといいライブラリが既に出ているとは思いますが・・・笑

以上、PHPの処理速度を切り取って計測するライブラリを作ってみた、でした。

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