主催者のための大会機能の使い方【スマメイト】

自分の運営するスマメイトというサービスのコンテンツ「大会機能」の主催手順です。

基本的に主催者以外が見ても面白くないかもしれませんが、参加側の人もある程度大会の進行方式が学べると思うので良かったらご確認ください。

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主催に必要なもの

・スマメイトのアカウント

・challonge のアカウント(APIキーを取得)

APIキーは、challongeに登録し、メールアドレスの認証まで終えると取得できます。

管理画面見れば多分わかると思います。

大会開始手順

認証されたスマメイトアカウントを持ったプレイヤーは、大会一覧ページにいくとこちらのリンクが表示されています。

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クリックすると作成画面に入ります。

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各種設定項目を入力し、大会を作成できます。

作成時の設定

【大会名※必須】 そのまま、大会の名前です。

【Challonge API※必須】 あなたの作成したChallonge アカウントで取得したAPIキーを入力してください。トーナメント表の作成や進行に必須となります。

【大会ルール※必須】 大会のルールを記入できます。ある程度装飾できます。画像は挿入できません。

【最少人数設定※必須】 大会を開始するのに必要な最低人数の設定です。この人数に満たないと大会が開けないわけではないので、ただのメモ的な役割です。

【最大人数設定※必須】 大会に参加する人数の上限を設定できます。人数を超えた以降に応募があった場合は、キャンセル待ちとなります。

【募集開始時刻※必須】【募集終了時刻※必須】 参加者は応募できる時間帯の設定です。この時間帯の中で、応募、応募取り消しが可能になります。

【大会開始時刻※必須】 大会を開始する時刻です。大会情報に表示されます。この時刻の前でも大会は開始できます。

【参加者利用度設定※必須】今までGETした通算ガチャポイントを元に、サイトの利用率が高いユーザーのみ応募可能にできます。「制限なし」はポイント0でも参加可能、「そこそこの利用者」は100ポイント以上で参加可能、「かなりの利用者」は300ポイント以上で参加可能になります。ある程度スマメイトの利用に慣れているかのフィルターとして設定できるようにしています。

【トーナメント進行※必須】「対戦相手が決まった段階で結果報告可能」、「主催者がラウンド毎に進行を止める」から選べます。前者はトーナメント表が進み、対戦相手が決まった段階で、参加者は結果送信できるようになります。後者はラウンド毎に進行を区切ることができます。各ラウンド毎に配信などを行い場合は後者がオススメです。詳しくは下に説明を書きます。

【Twitch ID】TwitchのIDの設定をすることで、大会のページに配信が埋め込まれます。配信する場合に設定ください。

【配信者フレンドコード or 配信者ネットワークID】配信を行うカードのプレイヤーに対して、申請してもらいたいNNIDもしくはフレコを設定してください。

各種設定項目を入力することで、大会が作成できます。

大会作成後は、大会一覧ページと、トップページに大会が表示されます。トップページには、応募時刻を超えるまで宣伝されます。

作成後

作成後は、このようなページが作成されます。

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ページ下には、主催者のみが操作できるリンクがあります。

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大会の設定の一部を変更したり、大会を削除したりする場合はこちらから操作ください。

大会を開始すると、トーナメント表が作成され、大会が開始されます。その時点で応募も締め切られます。

応募できる時間帯になったら、応募フォームが表示されます。

主催者自身も参加できます。

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トーナメントには、「ネットワークID@プレイヤー名」で登録されます。

また、主催者は参加者の応募を取り消すことができます。

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条件にそぐわない参加者がいた場合はこちらから取り消してください。

大会進行手順

「大会を開始する」を押すと、challongeにアクセスし、自動でトーナメント表が作成されます。

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各プレイヤーの結果報告画面には、このような表示がされます。

対戦相手が決まっている場合

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勝者側が勝利報告をすることで、トーナメントが自動更新されます。

challongeのトーナメント表はリアルタイムに更新がかかるため、ページのリロードなどは一切必要ありません。

対戦相手がまだ決まっていない場合

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次の対戦相手が決まるまでは待機になります。

敗戦、もしくはトーナメントが終了し次の対戦相手がいない場合

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結果報告の画面はこれ以降変化しません。

ラウンド進行設定について

大会作成時の設定画面で、「ラウンド毎に進行を止める」設定にした場合の進行について解説します。

challongeのトナメ表は、

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左から順にこのようなラウンド別けになっています。

「ラウンド毎に進行を止める」とは、「1」の対戦がすべて終わったら「2」の対戦を開始させる、といった形で進行できます。

「ラウンド毎に進行を止める」設定で大会を開始すると、大会詳細の下にラウンドを管理するフォームが表示されます。(主催者のみ見れます)

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大会開始直後の設定は0です。

こちらのカウントを操作することで、そのラウンドまでの対戦が開始できるようになります。

ラウンドが進んでおらず、対戦待機中のプレイヤーの結果報告欄はこのように表示されます。

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配信などで、ラウンド毎にトーナメントを進めたい場合はこちらの設定を適用してください。

配信カード選択について

challonge にログインした状態で、大会ページを開くと、大会ページに表示されてあるトーナメント表を直接編集することができます。

これを利用して、配信カードの設定を組みましたので、配信される方はご確認ください。

まず、配信したいカードを「進行中」という設定にしてください。

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進行中を選ぶと、配信カードが光ります。

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この配信カードに選ばれたプレイヤーの結果報告欄には、このように通達が行きます。

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【注意点】ラウンドを進行した後に配信カードの設定を行ってしまうと、配信カードに選ばれたプレイヤーが、配信カード設定前の結果報告欄を見てしまい、配信前に対戦を開始してしまう場合があります。配信カードを選んでから、ラウンドの進行を行ってください。

参加者が結果報告を間違えた場合

主催者は、challongeの権限も同時に持っているため、結果は自由に変更することが加納です。

間違えた結果を訂正する場合は、トナメ表の再開というボタンを選んでください。

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これを押すと、結果が巻き戻ります。

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参加者が結果報告を行わない場合

結果報告をしてもらえずに大会が進行できなくなった場合は、主催者がトナメ表を進めることが可能です。

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ただし、こういったプレイヤーはルールを確認していない可能性が高いため、何か注意を促す連絡を取ってください。

運営が手動で結果を操作した場合は、結果ログに反映はされませんが、特に進行に影響はありません。

コメント欄について

大会ページには、参加者および主催者が共有でコメントができるコメント欄があります。

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参加者と参加者、参加者と主催者が連絡を取り合う上で必要なツールとなります。

ルールにはしっかりコメント欄は逐一確認するよう記載してください。

配信について

Twitch IDを入れることで、大会ページには配信が埋め込まれます。

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現状お手軽に埋め込めるのはTwitchのみだったので、今はTwitchのみ対応しています。

他サービスも同時に配信する場合は、ルールのところにリンクを貼っておいておくと良いと思います。

大会の仕様

・当たり前ですが、スマメイトアカウント必須

・アクセス制限されたプレイヤーは参加できない

・開ける大会はシングリイリミネーションのみ

・参加者は256人まで

・3位決定戦は不可

・意図的にトーナメント表を組むのは不可(すべてランダム)

・WiiUでは、フレンド申請はトーナメント下側の人が行い、部屋立ては上側の人が行うルールは固定

・3DSは相互にフレンド登録が必要で、部屋立ては上側の人が行うルールは固定

・challonge 依存の機能のため、challonge自体に障害があったりメンテがあったりしたら使えません

運営からのお願い

  • スマメイトの利用規約にそぐわない方、普通の大人が見て普通に問題だと思える方がいたら教えてください。
  • なるべく他大会との日程を被せないように、調整お願いします。
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