WEB制作のモチベーションを保つには、サイトロゴから入るといいっぽい

先月に、自分の運営している大乱闘スマッシュブラザーズの交流WEBサービス「スマメイト」のデザインをリニューアルしました。

sumamate

リニューアル以前のサイトのレイアウトは、ライブラリの「Twitter bootstrap」を使用しデザインしておりました。

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bootstrapは非常に便利で、リニューアルした今でも導入し愛用しています。

しかし、デザイン面もすべてbootstrapに頼るのは、そろそろ辞めたいという自分の中の想いがあったので、今回は少しデザインに手を加えました。

そして今回は、既存のサイトに修正という形で手を加えるのではなく、元のレイアウトに引っ張られないように、1からサイトを作り上げました。

デザインのみではなく、プログラムにも無駄が多かったのでこちらも1から作成しなおしています。

元がかなりツギハギで作られたサイトのため、機能はそのままプログラムとデザインを作り変えるのは、かなりの時間を要しました。

実時間にして、計100時間はかかったと思います。

ただ、いつもだったらめんどくさいと言って投げ出していた自分も、最後まで飽きることなく作り上げることができました。

飽きっぽい自分が何故ここまでやり遂げることができたのか、それはロゴの力のおかげだと後に分かりました。

今回サイトをリニューアルするにあたって、サイトのロゴを友達のWEBデザイナーに作ってもらいました。

さすがにプロが作成したクオリティのロゴは、質が違いますね。

今後新しいWEBサービスやブログを作られる方にも、同じようにモチベーションを上げることができるのでは?と思ったので、今回は「サイトロゴを先に作るメリット」について記事を書きたいと思います。

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サイトロゴによる力で、モチベーションが保てる3つの要素

1.本格的なロゴを手に入れると、早くこのロゴを使いたいって思うようになる

サイトロゴを貰って、自分はこのロゴを「早くサイトに置きたい」「はやく見てもらいたい」と思うようになり、作業が進みました。

かっこいい、オシャレなロゴというのは、クリエイターにとって大きな原動力になります。

2.コストがかかっているので、逃げ場がなくなる

ロゴは基本的に、業者にお願いして作ってもらうことが多いと思いますが、当然コストがかかります。

先にお金を払った以上、そのロゴを使わなければ無駄になってしまうので、なんとしてもサイトを完成させるとモチベーションが保つことができるでしょう。

これが業者でなく、知人にタダでお願いした時も同様です。

今回自分は、友達にお願いをしてロゴを作成してもらいましたが、当然友達も、サイトで使ってもらうために作っています。

わざわざお願いして作ってもらったものを、こちらの都合で無碍にはできません。

3.ロゴから、サイト全体のレイアウトを想像できる

完成されたロゴから、サイト全体の配置や配色を想像することができます。

今回作ってもらったロゴは青いスマブラマークが特徴だったので、サイト全体の色を青で統一するとしっくりくるものができました。


いかがだったでしょうか。

クリエイターにとって、モチベーションを保つというのはかなり重要な要素ですし、最終的な出来にも大きく関わるものだと思います。

ロゴはサイト自体が出来てから作ったり発注したりするも多いと思いますが、ロゴから入るのも個人的にはオススメですよ。

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